証拠金取引の仕組み

証拠金取引で数百倍の取引が実現可能に!?

証拠金取引とは、投資金をCFD口座に「証拠金(保証金)」として預け入れることで、それを担保にして1倍〜数百倍の売買を可能にする取引方法のことを言います。

 

証拠金取引のメリットは、ズバリ!少額の投資金しかない個人投資家が多額の利益を狙える点です。

 

例えば、30万円の資金を証拠金としてCFD口座に預け入れたとします。300万円分の株をそれで買った場合、株価がわずか10%上昇するだけで、その利益は30万円となって口座の資金は2倍になってしまうのです。

 

ただし、その反対もあって、株価が10%下落した場合は、損失も30万円となり、口座に預け入れたお金はすべてなくなってしまいます。

 

このように証拠金取引では、証拠金として預け入れた資金が大きく変動する可能性を秘めているため、リスクも大きくなりますが、リスク管理さえできれば、一般的な現物株や投資信託への投資のような現物取引とは比べ物にならないほどの結果を生み出すことが可能なのです。

 

CFDでは、同じ金額を元手にしても、日経225先物や商品先物などの証拠金取引と比較しても、より大きな金額の売買が可能なのです。

CFDがよくわかる!初心者のための入門講座

証拠金取引について解説。FXやCFDをはじめる方はしっかり理解しておきたい部分です。